フェミークリニックのレーザー脱毛機の特徴の解説

フェミークリニックのレーザー脱毛機の特徴の解説

フェミークリニックのレーザー脱毛機の種類の違いを解説してみます。

 



 

 

 

ども!日本一の脱毛マニア六條かげりです♪

 

フェミークリニックには4種類(最近5種類になった!?)のレーザー脱毛機があって、公式サイトでも説明はしているのだけど、わたしもちょっと言いたい事あるのでお話させてください。

 

※参照:フェミークリニック公式サイト

 

 

というのも、

 

ちょっと注意して欲しい事もあるので、フェミークリニックのカウンセリングに行く前に目を通してもらえたらな〜って。

 

※カウンセリングでも話はあると思うので、絶対必須でもないです。面倒ならば無理して読まなくてもOKだよ!

 

こっちへどうぞ♪ ⇒ 「フェミークリニックまとめページ」へ!

 

 

フェミークリニックのレーザー脱毛機

 

 

装置を持っているクリニック側が解説するよりも、客側の人間が解説する方がワカル事もあるし。

 

あと公式サイトにもちょっとミスが書いてあったり。笑

 

 

「なんでアンタにそんな事出来るの?」

 

 

なんて言われそうだけど、実はレーザーにはそこそこ詳しい。笑

 

レーザーのスペシャリストという程じゃないけど、レーザーを使う勉強やら仕事やらをしてきているので、普通よりはかなり詳しいよ♪

 

あともちろん脱毛もあれこれ行って来ているので、体験した装置も多いです。

 

(あとあと、体験者のお話も多く聞いてます♪)

フェミークリニックの脱毛機。アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーとは?

 

まずはレーザー脱毛の中でも歴史が長いアレキサンドライトレーザーダイオードレーザー

 

 

アレキサンドライトレーザーは、日本で一番扱われた数が多い、定番中の定番。

 

ダイオードレーザーは2機種。従来機と最新のダイオードレーザー、ベクタス。

 

 

Gentle Lase

 

ダイオードレーザー

 

ベクタスは最新のダイオードレーザー

 

 

アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーの違いは?

 

アレキサンドライトって鉱石。(宝石)

 

アレキサンドライトって鉱石。

 

鉱石ってなんだか難しそうな気がするけど、宝石とかも鉱石のひとつの種類。

 

アレキサンドライトは光を当てると色が変わるとっても綺麗な宝石としても人気なので、知っているひとも多いと思います♪

 

 

ダイオードの元になっている半導体って?

 

半導体というとちょっと難しそうだけど、ちょっと雑に言うと人工の宝石って感じ。

 

ただし人工なので、特に綺麗でもない。笑

 

※詳しく ⇒ 「ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーの違い」

 

 

アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザー、効果の違いは?

 

どっちも受けたことあるけど、正直あん〜まり変わんないかな〜って思う。

 

「ダイオードの方が産毛が抜けやすい」

 

という声もあるけど、わたしはアレキサンドライトの方が抜群に減った。

 

なので、試してみないとわかんない面はあると思う。

 

だけどどちらも効果には定評あるので、最初は気にしなくてもいいです。

 

フェミークリニックは実際始めてみて、効果を見ながら装置の相談も出来るので、その点はかなり有利だと思います。

 

 

アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザー、痛みの違いは?

 

これもダイオードの方が痛くないっていう声が多いけど、わたしはそうでもない。笑

 

痛みの強さというよりは、なんか痛みの種類が違う。

 

アレキはバチンッ!と弾けるような感じで、ダイオードは刺すような痛み、、、ってなんかあまり上手に言えてないけど伝わってる??笑

 

人によって耐えやすさも違うので、痛くて耐えられない場合は相談してみましょうね。

 

 

その他、アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーの違いは?

 

ダイオードレーザーの方は人工なので、ワンショット分の照射面積を広く作れます。

 

なので短時間で終了出来るけど、細かい部位には不向き。

 

ただし、クリニックによっては小さい照射口のダイオードレーザーもあり。

 

フェミークリニックは複数機種があるから、細かい部位はそれ用のレーザーを使えばいいって感じ。

 

 

それで、ベクタスとは?

 

ベクタスも人工のダイオードレーザー。

 

面積が広いのに加えて、冷却機能も備わっているので、痛みも小さく時間も短くて済む。

 

効果や痛みは変わんないけど、施術時間が短くて済む最新のレーザー脱毛機。

 

(小さい照射口もあるけど、フェミークリニックでは細かい部位は別レーザーを使用)

YAGレーザーの脱毛機ってどう?

 

フェミークリニックには他のクリニックではあまり扱いが無い、

 

YAGレーザー(ヤグレーザー)

 

の脱毛機もあります。

 

YAGレーザー(ヤグレーザー)は、他の脱毛機で効果が低い場合、あと一般に低い部位に使用する事が多いです。

 

あと、比較的肌色が濃いひとにも照射可能。

 

 

ダイオードレーザーやアレキサンドライトレーザーと違うのは波長。

 

 

波長ってなんぞ??

 

 

その字の通り、光には長さがあるんです。

 

 

虹とレーザー

 

 

例えば虹。

 

赤からオレンジ、黄色、緑、青って色が変わるよね。

 

あれって光の長さ、波長の違い。

 

 

太陽光は色んな光が混じってるってわけ。

 

それがたまに分離して虹になるって感じ。

 

 

 

太陽からは色んな波長の光が混じって地上に届いているのだけど、その中でも危険な紫外線は聞いたことあるよね?

 

 

紫外線って波長が短いもの。

 

波長が短いと危険。

 

紫外線の波長の長さは10〜400くらい。

 

 

それでアレキサンドライトレーザーは755。

 

これくらい長くなると安全。肌への悪影響も無い。

 

ダイオードは800で、まあアレキサンドライトと同じ感じ。

 

 

フェミークリニックのレーザー脱毛機の特徴の解説

 

 

そして、YAGレーザーは、1064。

 

(フェミークリニックのサイトでは106になっているけど、それは誤り)

 

YAGレーザーの波長はちょっと長い。

 

 

長いと長いだけ安全。

 

 

例えば赤外線ってもっともっと長い。

 

赤外線は体に良くてあったまるイメージあるけど、それは波長が長いから。

 

 

これってYAGレーザーが火傷もしにくいって事。

 

でも火傷もしにくいという事は、光が黒いものに吸収されにくいって事でもあるのだけど、

 

そうなると一見、脱毛効果が低くなる気もするよね。

 

※参照:「脱毛は光を黒い毛根に吸収させて熱を出す」

 

 

波長が長い光線は深くまで届く。

 

赤外線も芯まで通って暖まるよね。

 

YAGレーザーも肌の表面で光が吸収されにくいので、その分だけ毛根に届く光も多い。

 

 

そのバランスでちょうど効果が高い波長になるのがYAGレーザー。

 

 

・毛根が深すぎて効果が出にくい
・生まれつき肌色が濃くてアレキサンドライトレーザーなどが使えない

 

 

こういう人のためレーザー脱毛機なのです。

 

 

塗る麻酔が効きにくい (△)

 

安全で効果が高いYAGレーザーだけど、欠点が「塗る麻酔が効きにくい」ってこと。

 

どうしてかって、塗る麻酔は肌の表面近くしか効かないので、深い部分に作用するYAGレーザーの痛みは軽減しにくいんです。

 

わたしも体験あるけど、結構痛い。

 

ただし、麻酔についてもクリニックごとに技術があるので、実際のところはカウンセリングで聞いてみましょうね♪

 

 

 

・G−MAXは?

 

フェミークリニックの脱毛機G-MAX

 

G-MAXは、アレキサンドライトレーザーとYAGレーザーの2種類が搭載されたレーザー脱毛機。

 

短時間の施術が可能なのがメリット。

 

広い部位は短時間で、細かい部位は細かく出来るので、全身どこの脱毛でもOKです♪

 

 

フェミークリニック公式サイトへ

 

 

(※波長の単位は[nm])



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