エステのクーリングオフ

エステのクーリングオフ。脱毛の契約を解除したい!

クーリングオフならば、お店に行かず電話もせずに断われる

 

ども、六條です。

 

※まず、もう今すぐクーリングオフの必要がある人はこの記事よりも国民生活センターのサイトを参考にしてください。

 

専門のサイトなので誤解もなく正しく手続きが出来ます。

 

クーリングオフには期限があるので、とにかく急いでください。

 

適用される場合、されない場合、あと、「されない」と思っていたけど実際はされる場合なんていうものもあるので、日中に直接電話で相談する事をオススメします。

 

※国民生活センター:「クーリングオフ」解説ページ(外部サイト)

 

 

わたしも法律の専門家ではないので、ここではザックリとクーリングオフがどういうものなのか分って頂ければと思います。

 

 

クーリングオフの適用じゃなくっても、エステから不誠実を働かれた場合は専門家に相談が基本です。今後の扱いを有利に運ぶためにも、一刻も早く国民生活センターに相談しましょう。

 

 

クーリングオフはこちらから一方的に出来る

 

・お店に行かなくてもいい
・電話もしなくてもいい
・こちらから文書(はがきなど)を出すだけでいい

 

消費者側から一方的に契約を解除出来る方法で、日本の業者はこれに逆らえないってルール。

 

 

 

クーリングオフには期限がある

 

あやしいマルチ系だと20日とかだけど、エステは8日。

 

ただし、文書が相手に到着した日ではなくって、を郵送した日が期限。

 

 

 

クーリングオフは適用されない場合がある

 

・医療脱毛はクーリングオフが適用されない

 

そのかわり医療脱毛は勧誘がありません。もしも露骨な勧誘があった場合はやっぱり相談の電話をしましょうね。

 

 

・期限が過ぎると適用されない

 

ただし、業者が意図的に引き延ばしをしているなど、期限が変わる事もあるので、とにかく相談です。

 

 

 

クーリングオフは書面で行なう

 

クーリングオフは電話じゃなくって、書面を送付する事で成立します。

 

送付した瞬間に成立するので、相手にいつ届くかは関係ないんです。

 

ただ、正しい書式で書かなくてはならないので、必ず国民生活センターに相談して書き上げましょう。

 

 

 

クーリングオフが適用される、されないは専門家でないと判断しにくいと思います。また期限があるので、悩んでいるなら一刻も早く問い合わせです。

 

「適用されない」「間に合わない」と思っても、もしかしたら適用される可能性もあるかも知れないので、自分一人で考えるんじゃなくって、専門家の助言を受けましょう。

 

 

とにかくおかしいと思ったらすぐに専門家に相談です。時間が過ぎるほどに不利になっていく可能性があります。

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