脱毛ってどういう意味?

 

脱毛って結構広い意味で使われてる。

 

 

あ、薄毛になるという意味でも使われるけど、それはまた別の話でね。

 

 

ここは美容の脱毛。

 

 

おおまかに言うと体毛を処理するのを脱毛っていうけど、最近は専門の技術を受けて毛を薄く、生えにくくする事を脱毛って呼ぶ事が多いです。

 

 

「携帯」って呼べば携帯電話の事だとみんなが思い浮かべるのとちょっと似ているかな??

 

 

単に毛を剃るだけの器具を脱毛器と呼ぶ場合もあるので、

 

お金を使う場合は、

 

よ〜くその機械がどういうものか確かめてからにしましょうね。

 

 

 

脱毛=毛を薄くする・生えにくくする

 

今は一般的に脱毛と言えば毛が抜けて生えなくなる事という意味で広まってるよね。

 

なのでカミソリで剃るだけの事を脱毛と思って話をするとうまく通じない事が多いと思います。

 

 

最近では少なくとも毛が抜けなくては脱毛とは呼ばないみたいです。

 

 

・医療レーザー脱毛
・脱毛サロンの脱毛
・針と電気を使った脱毛
・ブラジリアンワックス脱毛
・家庭用脱毛器の光線を照射するもの

 

 

こんな感じかな。

脱毛の意味は言う人によって違うので注意してね!

 

■特に効果が高いのは医療レーザー脱毛

 

そして昔から「永久脱毛」と呼ばれている針と電気を使った脱毛。(絶縁針脱毛などなど呼び方は色々です)

 

医療レーザーも針脱毛も、医療行為でお医者さんがいるクリニックでしか出来ないので、効果も高いけど、お金も高いです。

 

とは言っても最近はかなり値下がりしています。

 

エステサロンと違い紛らわしい価格表示がないので、安心して納得して契約出来るのはメリット。

 

※参照:「医療脱毛とは?」

 

 

 

■効果に目をつぶって料金を安く抑えるのには、脱毛サロンに通ったり

 

でも、中には医療より高額を請求するエステサロンもあるので、無知な状態でいきなりサロンに入るのはよしましょう。

 

※参照:「脱毛サロンとは?」

 

 

 

家庭用脱毛器を使ったり

 

やっぱり通う脱毛の方が効果が高いけど、でも通えない事情がある人、全身脱毛を安くしたい人にはコスパいいよ!

 

高いだけで効果のないものもあるのに注意。

 

あと効果には個人差があるので、口コミで効果があるって声が多くても効かない可能性も。

 

※参照:「家庭用脱毛器の可能性」

 

 

 

■ブラジリアンワックスには毛を生えなくする役目はないけど、

 

すぐさま脱毛出来る
カミソリ処理と違って次に生えてくる毛の毛先は細いものが多い

 

などなど利点も多いです。

 

あと、毛がなくなっては困る、一時的になくしたい人にはメリットも大きいです。

 

 

 

■毛抜きで脱毛

 

1本1本自分で抜いている人もいる。

 

もちろんすぐ生えてくるけど、カミソリと違ってチクチク感、ぶつぶつ感がないのがメリット。

 

でも肌や毛穴が傷みやすいのであんまりオススメはしてない。

これは脱毛じゃなくて除毛

 

■カミソリで剃る

 

まあカミソリで剃ること。笑

 

毛抜きで抜くのも、脱毛というより除毛という人が多いかな。

 

 

 

■脱毛クリーム

 

ほとんどの製品には「脱毛クリーム」じゃなくって「除毛クリーム」と書かれています。

 

塗って、しばらく放置して、取り去る時に毛も一緒に取れてしまうというすごいもの!

 

なのだけど、

 

肌から出ている分しか効果がないので、カミソリで剃ったのと同じ感じ。汗

 

一気に広い面積を処理したいとき、背中などカミソリを使うのが難しい部位にはいいかも。
(よく洗い流してね)

 

念のためだけど、毛が根元から抜けるクリームはありません。(2016年冬現在)

 

 

 

■毛をブチブチ抜く脱毛器

 

数千円で手に入るけど、痛いし綺麗になる人少ないし、あんまりオススメ出来ない。

 

うまくいく人もいると思うけど、綺麗になった口コミがない。汗

 

 

 

■毛を焼き切る脱毛器

 

これも脱毛出来ない。

 

チクチクしないような印象を与える情報も多いけど、やっぱりチクチクする。

 

「毛先を細くする」 とか 「滑らかにする」 とかいうけど、チクチクするのと毛先のカタチとはあんまり関係ないので。汗

 

参照:「チクチクしない剃り方」

 

 

「使うたびに薄くなっていく」 なんて情報もあるけど、それも確認出来た話はゼロです。

 

その割にかなり高いものもあるので、そのお金をレーザーなどを照射する脱毛器に使った方が100万倍いいですよ♪

脱毛と書いていても脱毛出来ない、脱毛出来そうで本当は出来ない商品

 

冒頭でも言ったけど、

 

脱毛という言葉の意味はかなり広く使われているので、

 

 

「脱毛」

 

 

と書いてあるからといって、

 

 

「これで毛が無くなる、薄くなる」

 

 

と思ってはイケナイってこと。

 

 

最近はかなり

 

脱毛 = 毛が減る、無くなる

 

というのが一般的になってきたのでそれが出来ない商品に「脱毛」という言葉はあまり見られなくなってきてる。

 

 

でも注意。

 

 

■口コミでは「脱毛出来た」、「薄くなった!」というものが多数あるけど、実際の商品の説明には一切「脱毛」という言葉が入っていない。

 

こういう場合、その口コミが偽物です。笑

 

Q&Aサイトなどでは質問自体が偽物だったりするので、ひとつのQ&Aだけで判断しないように注意してくださいね♪

 

 

ちょっと名指しにするとカドが立ってしまうので口コミ以外にもよくある特徴をいうと、

 

 

・通販の「脱毛特集ページ」(Web、雑誌)
・電器店などの脱毛商品コーナー

 

 

脱毛出来ないものを平気で脱毛って言ってることも。汗

 

 

有名な熱で毛を刈り取る商品だけど、商品そのものには「脱毛」って書いてないけど、色んな通販の雑誌には「脱毛」ってハッキリ書いてる。笑

 

家電量販店もそんなに知識がある人ばかりじゃないから、けっこうテキトーな表記が多いので、脱毛器を買う場合もシッカリ確認してくださいね。