エステの強引な勧誘の断り方。危険な言い訳・理由に注意!

エステの強引な勧誘の断り方これだけ!危険な言い訳に注意してね!

嘘情報に騙されないで!エステの勧誘の断り方なんて決まっているんです。

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嘘情報注意!

 

 

脱毛サロンの勧誘対策は嘘情報
「お金が無いとアピール」 (×)

 

 

脱毛サロンの勧誘対策は嘘情報2
「無職と書き込む」 (×)

 

 

 

脱毛サロンの強引な勧誘の断り方はもう決まっている。

 

なのだけど残念な事に嘘の情報を流すサイトが非常に多いです。汗

 

 

「お金が無い」と思わせると一見うまくいきそうだけど、実はそれが一番危険!

 

尋常ではない強引な勧誘になるので、絶対にしちゃダメ。

 

 

脱毛サロンの勧誘対策は嘘情報3
・勧誘するサロンはほとんどありません。 (×)
・勧誘は減ってきてる。 (○)

 

 

目立ったサイト、結構大手のサイトでもいっぱい誤りが書かれてあるので、被害者が後をたたないんです。

 

この流れをなんとか止めたい!

 

このページでは強引な勧誘の断り方、勧誘されない方法、トラブルが起きてしまったらどうするかをまとめたので、エステに行く前に必要そうなところをじっくり見て参考にしてくださいね!

 

 

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エステの強引な勧誘には決まった断り方があるんです。

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六條かげり

 

 

日本一の脱毛マニア、六條かげりです。

 

脱毛に限らずエステサロンのトラブルで一番多くて一番厄介なのが強引な勧誘。

 

わたしもはじめてエステに行った時は、こってりゴリ押しされました。

 

 

「たった1000円でエステ体験!?嬉しい!」

 

 

なんて思ってワクワクうきうき。

 

 

サロンに行って、それで施術を受けるまでは幸せだったのだけど。。。

 

 

個室に閉じ込められて2時間半。

 

 

さっきまで施術をしてくれていた、美人なスタッフさんと1対1のご対面。

 

での、苛烈な勧誘。

 

 

「美容に月5000円までは使えるって言ったよね?

 

「通う気もないのに来たの?」

 

「じゃあいくらなら出せるの?」

 

「今始めておかないと絶対後悔するよ!」

 

「まず始めることが大事!」

 

「通っていない人はみんな汚くなるよ!」

 

「最高って言ってたよね?

 

「じゃあ美容液なら買えるよね?

 

「市販品なんて使ったら顔中シミだらけになるよ!」

 

「帰るなら次は何月何日にする?電話しますから!」

 

じゃあこの美顔器なら買えるし時間も取らないよね?」

 

 

こちらが何を言っても終わってくれない。

 

 

「お金がない」と言っても、

 

「時間がない」と言っても、

 

「そんな高額は出せない」と言っても、

 

「即決できない」と言っても。

 

 

今ならばサクッと断って帰れるのだけど、

 

 

当時はびびって、

 

こわくって、

 

 

どうしたらいいかわかりませんでした。

 

 

実際のところ、エステの強引な勧誘だってちゃんと対応したらそんなにこわくない。
エステの勧誘には決まりきった断り方があるんです。

 

 

わたしもそれが分かるまでは失敗ばかりでした。

 

「お金がない」も、「時間がない」も、絶対に言ってはイケナイ言葉だったんです。

エステで強引な勧誘を受けてとても怖かった体験談。

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水野さん
「エステの強引な勧誘を軽くかわす方法を教えて!」

 

六條かげり
「そ、そんなのないよ。。汗」

 

 

エステサロンのスタッフさんって施術のプロでもあるけど、それ以上に勧誘のプロ
(ただし強引な店に限る。)

 

例えば、「ちょっと格闘技を勉強しただけでプロボクサーに戦いを挑んじゃう!」なんて人はいないと思います。

 

エステの勧誘も同じ。

 

素人が何か言って軽くかわせるものではないのです。

 

 

水野さん
「だからあらかじめ、うまく断れる理由・言い訳が知りたいんだよー!」

 

 

実はこの考え方もエステの勧誘の術中だったり。汗

 

こちらの気持ちなんて全部見透かされてしまっているんです。

 

 

わたしがエステの勧誘で追い詰められた経験。

 

ここでわたしが追い詰められた経験をちょっと。

 

わたしの初エステ体験のときのこと。

 

500円くらいの体験料金でサービスを受けて、それが終ったら個室へ案内されました。

 

そこで先ほど施術をしてくれたエステティシャンさんと1対1。
サービス案内をされることになりました。

 

ただし、さっきまですっごく優しかった彼女はもうそこにはいませんでした。

 

ゴリ勧誘エステティシャン

 

「10万円って、はっきり言って安いよ!」

 

 

勧誘エステティシャンai
「もう今日を逃したらこの価格はないよ!」

 

勧誘エステティシャンai
「入会金だって、今日ならば無料だよ!」

 

勧誘エステティシャンai
「むしろ始めない意味がわからない!」

 

 

ものすごい勧誘攻勢だったけど、出来るだけ角を立てず軽くかわして帰りたい。。

 

そう思いました。

 

 

六條かげり
「ごめんなさい、ちょっとわたしには10万円は無理です。価値が高いサービスで最高だと思うし。でも今のわたしは5万円くらいが予算の限界でして。。。」

 

 

「わかりました。それでは少しお待ちください。」

 

 

うん、我ながらうまく言えた♪
これで帰れる!

 

 

そう思ってた。

 

 

しばらくして1枚の紙が出てきました。

 

 

それは改変されたメニュー。

 

料金が5万円。

 

 

「5万円が限界」って言ったら、5万円のコースが出てきてしまいました。。

 

 

 

ゴリ勧誘エステティシャン
「5万円ならやるって言ったよね?」

 

 

 

ジョウクリニックの脱毛機ジェントルマックスプロ

 

エーッ!?

 

 

 

いよいよ追い詰められてしまいました。汗

 

 

なんとか逃げ出したけど、とても大変でした。

 

人間って、一度言っちゃったことを引っ込めるのってかなり難しいですよね。

 

 

本当は、「あれは、ワタシの判断間違いでゴザイ!」でいいハズなのだけど。笑

 

 

もう断れない。。

 

 

その時はそう思いました。

 

 

でも、本当に支払うお金なんて全然無くって、5万円も絶対に無理でした。

 

 

でも、もう断る言葉が全く出てこない。

 

 

ダンマリ、、、、、、またセールストーク、、、またダンマリ、、、

 

 

もうセールストークというよりは、もう暴言になってたけど。「このままでは肌がボロボロで」なんとか、「今後は肥満体になって人に嫌われて」なんとか、、、

 

 

そのままだたひたすら耐え続ける時が流れていきました。

 

 

たぶんね、次の人の予約時間が迫ってきてたのだと思う。

 

なんかブチ切れられました。笑

 

 

勧誘エステティシャンai
「あ〜、あ〜あ〜あ〜、わたしもうどっちでもいい!返事聞かせて?」

 

 

今まで何度も契約しないって返事し続けてたのだけど。。。

 

 

六條かげり
「ごめんなさい、契約出来ません。」

 

 

勧誘エステティシャンai
「かしこまりました。」

 

 

勧誘が始まって2時間半くらい、ようやくお店を出る事が出来ました。

 

 

エステ(悪質)は勧誘のプロ。断れないのが普通。

 

例えばエステで500円とか1000円だけで体験して帰るのって、少し後ろめたいよね。

 

 

これだけではどう考えてもエステは赤字だから。

 

なのでこちらの気持ちとしては、

 

 

「続けたい気持ちはあるけど仕方なく契約出来ない。」

 

 

そういう感じにして差しさわりなく帰りたいよね。

 

 

少なくともわたしはそう主張したい!笑

 

 

でも、それがエステ側の狙い。

 

 

ここで言い訳を言わせることで、じりじりお客さんを追い詰めていくわけ。
上に紹介したわたしのパターンも全く同じ型にはまっていました。

 

 

■例えば「お金が無い」

・少額からも出来る
・ローンで出来る
・じゃあなぜ来たの?
・体験だけ受けるつもりだったの?
・食費削れるでしょ?ジュース飲むのやめましょう。

 

とくにジュースの話は好きみたい。笑

 

■例えば「時間が無い」

・みなさん時間は作っています
・空いた時間で大丈夫
・今回は特別に通いやすいコースを

 

安い体験だけには来ちゃっているので、強く断りにくいです。汗

 

 

エステは勧誘のプロ。

 

ほとんど全てのパターンをシミュレーションしているので、こっちが思いつきで何を言っても通用するわけがないんです。

エステの強引な勧誘を断る方法。ポイントはたった一つ。

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エステの強引な勧誘の第一歩は、客に断る言い訳・理由を言わせるところにありました。

 

なので勧誘を断る時の注意点も一つ。

 

 

勧誘・セールスを断るための「理由」を言ってはいけない。

 

六條かげり

 

 

エステで勧誘を断る時の注意は一つです。

 

 

「絶対に断る理由を言ってはいけない」

 

 

いや、ほんとこれだけ。

 

 

だってさ、

 

 

1.「**が出来ないから契約出来ない。」

 

 

2.**の言い訳が壊される

 

 

3.「じゃあ契約できるよね?」

 

 

4.「うっ、ぐう〜〜〜」

 

 

ってなるよね。

 

もしも次の理由を言っちゃったら、また上記の「1.」に戻って、エンドレス。
理由を言えば言うほど余計にピンチになっていきます。

 

 

本当はね、言い返せなくても契約する必要はないんだよ。

 

 

だけど実際そのまま勢いに押されて契約しちゃう人も多いです。

 

 

そうなったらもう毎日がつらいよね。

 

どうせ行ってもまた次のセールスが始まるし、そこのエステにいる限りセールスが続いて、安らぎが来ることはないです。

 

お金を支払ってつらくなるなんて、本末転倒です。

 

 

エステ側は必ず角が立つような言葉を選んで勧誘してきている

 

勧誘を断る時に、相手を納得させる必要はありません。

 

わたしも出来れば角の立つ断り方なんてしてたくないです。

 

誰だって角の立つ断り方なんてしたくない。

 

でもだからこそ、エステサロン側は断れば必ず角が立つような勧誘の仕方をしてきているんです。

 

 

断るときのセリフはこれだけ!

 

「今日のところは帰ります。必要になったらこちらから連絡いたします。」

 

これだけ言って他には何も言わない方がいいです。

 

 

「と、いいますと?」
「理由はなんですか?」
「では何のために来店されたのですか?」

 

 

全部答えなくてOKだよ!

 

 

その場でうまい言い訳を思いついたとしても、それってきっと浅知恵。

 

 

そこからうまく話が広がっていって、契約になるから。笑

 

いやほんと。

 

 

毎日エステの勧誘のことばっかり考えて練習し続けている人とは勝負にならないです。

 

わたしも今では勧誘に詳しいし強引に契約させられる事はないと思う。
でもまともな言い合いになるとかなわないと思います。

 

 

どうしても理由、言い訳が必要な場合はこれ。

 

基本は何も言わないのがオススメ。

 

それでもどうしても何か言いたい場合は比較的安全なものの例を紹介しますね。

 

 

「こう決めています」系

 

・「当日の契約はしない事にしてますから。」
・「やっぱりお金がもったいなくなっちゃった。」

 

どちらも、「わたしはこう決めています!」というものだよね。
こちらが決めている以上、もう理屈の話ではなくなるので言い合いが終了になります。

 

もちろん相手はあれこれ言ってくると思うので、その時は同じセリフの繰り返し。
絶対に具体的な事を言ってはいけないよ。

 

 

「自分では判断出来ない」系

 

・「帰って主人(父、母)に相談します。」

 

他にもパターンがありそうだけど、とにかくここにいない人のせいにするのがコツ。

 

※注意!電話は「こちらから」

 

「ではお電話差し上げるので、いつ確認いたしましょう?」

 

みたいに言われるパターンがあります。

 

「お電話かけてこられては困ります。必要な際にはこちらから連絡いたします。」

 

を覚えておこうね!(これも何言われても連呼でOK!)

 

 

お店を出る時間を決めておく

 

「**時に約束があるので、それまでには出ます。」

 

これを伝えておくと、かなり楽になります。

 

無視して勧誘を続けてくるケースもゼロではないけど、時間が来たら無理やり席を立って出ていきやすいです。

 

 

いよいよ追い詰められたら?ちょっと自信ない人はこの一言だけでも覚えていこう!

 

水野さん

 

 

もしも追い詰められてしまったら?

 

何度か言ったけど、別に言い負かされたからといって、契約しなくてはいけないルールなんて無いからね。

 

 

「とにかく契約しません。帰ります。」

 

 

これだけ連呼しましょう。

 

追い詰められちゃったら、たぶん頭も真っ白だと思います。
何も考えなくて大丈夫です。

 

何も考えずにそのまま席を立ちましょう。

 

何を言われても、何を聞かれても、

 

「とにかく契約しません。帰ります。」

 

同じ言葉を繰り返してください。

 

何を言われても、何を聞かれても具体的に答えてしまってはいけません。

 

連呼こそ正義です!笑

 

 

「あれこれ意見を変えたらダメ」 (×)
「理由を言いなさい」 (×)

 

 

学校とかでは意見を変えてはいけないとか、理由を必ず言いなさいとか教わったと思います。
でも、それは場合によると思います。

 

最初は前向きに考えていても、ゴリゴリ勧誘されたら通う気持ちなんて無くなってしまいますよね。
理由がうまく言えなくても「イヤ」って思う事だっていっぱいあります。

 

 

あれこれ考えるのはお店を出てからで間に合います。

 

体験料があるならそれだけ支払って出てしまいましょう。

 

 

強引な勧誘にはこれだけ覚えておく!

 

・断る理由は一切言う必要はない。
・相手を納得させようと思わないこと。
・追い詰められたら「とにかく契約しません。帰ります。」の連呼。

 

 

口コミもわからない未知のエステに入る時は、これだけ絶対に忘れずに行きましょう♪

超危険!勧誘を断る理由に「お金がない」は最悪。

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六條かげり、ばつ

 

 

エステのセールスを断る時に

 

 

「お金がない」

 

 

これ、言いがちですよね。

 

 

わたしも何度も言った事があるのだけど、それでうまくいった試しが一度もない。汗

 

むしろ毎回勧誘が過激になっていました。

 

 

今ならばわかるのだけど、これって当たり前

 

「お金が無い」って言えば必ず勧誘が激しくなります。

 

 

水野さん
「でも、お金が無いって言えってサイトが多いよ?」

 

 

六條かげり
「それって、悪質サイトの情報。。汗」

 

 

残念なことだけど、多くのサイトで「お金が無い」というように誘導しています。

 

だけど残念ながら、それらは悪質サイト

 

どんなに有名でも、目立っていても、全部悪質サイトです。

 

 

多くのサイトで書かれてあるから正しいとは限らないのです。

 

 

エステの強引な勧誘の対策
「お金がないことをさり気なくアピール」 (×)

 

 

勧誘されたらお金が無いと言う
「お金がないものは勧誘されないという鉄則」 (×)

 

 

これらは全部丸ごと悪質サイト。

 

エステに申し込ませたら利益が出るものもあるので、

 

 

「エステに申し込ませて利益が出たらこっちのもの!」

 

 

って考え。

 

エステに行ったこともないオジサンが想像で書いてます。笑

 

そしてさらにはそれをコピーしたサイトもいっぱいあって、もう何が何やら、、汗汗

 

 

きちんとした人が書いてあるサイトだとわたしと同じ意見。

 

「勧誘に理由や言い訳を返すな」

 

って言っているよ。

 

 

エステの強引な勧誘への返し方
「理由を言うほど勧誘される」 (○)

 

 

金がないと思われたら最後、勧誘がきつくなる理由

 

 

エステって、客をいくつかにわけて管理してる。

 

 

A:お金をたくさん持っている、末永く付き合いたい客

 

B:チョロイ客

 

C:お金を持っていない。

 

 

大きくわけるとこんな感じ。

 

まあエステも商売なので、客がお金を持っているかどうかが一番重要なのは当たり前だよね。

 

 

A:お金をたくさん持っている、末永く付き合いたい客

 

あなたがAのお金持ちならば問題ないよね。

 

 

「お金持ちだ!」

 

 

とわかったら、あんまり粗末な事はしない。

 

多少はサービス過剰でもいいので、とにかく気に入ってもらう。

 

気に入ってもらえばまた来店して大金をこぼしてくれるので。

 

 

別に勧誘されても苦にならないよね。

 

それに、お金持ちならばしつこい勧誘はしない。

 

だって、お店側も「この人に嫌われたくない」って思うから。

 

 

B:チョロイ客

 

チョロイって思われたら最悪だよね。

 

お金の割に、サービスの質がどんどん下がっていく。

 

質の低いサービスでほどよくお金をこぼしてもらう事に専念される。

 

⇒こっちで見てね。「チョロイと思われて放置したらどうなる?」

 

 

これも避けたいね。

 

 

C:お金を持っていない。

 

一番避けたいのが「お金がない客」と思われること。

 

「(この客、お金がない、、、)」

 

そう思ったエステ側はどうするか?

 

 

お金がない客 = 丁寧に接客しても意味がない

 

 

だよね。

 

すると次はどう考える?

 

 

「出来る限り短期間で手間をかけず、搾り取れるだけ搾り取ろう!」

 

 

これしかない。汗

 

 

お店側から見たら、サービス良くしても見返りが全然ないので。

 

 

だからね、悪徳エステで「お金がない」って言ったら、むしろ勧誘が激しくなるってわけ。

 

 

「大切にしても無意味な客」

 

「ほかのエステで有り金を使い果たす前に、うちで使わせてしまおう。」

 

「あわよくばローンを組ませて逆さにして振っても1円も出てこないまで搾り取ろう」

 

 

これしかないです。

 

 

※この説明を不自然に感じる人もいると思います。

 

もちろん普通の人はこんなこと考えません。繰り返し言うけど、これは悪質サロン独特の考え方。「最初から不誠実をするつもり」の考え方ってことね。

強引な勧誘を受けずに満足な体験を受ける方法は!?

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強引な勧誘があると、せっかくのエステ体験も台無し。

 

素敵な体験時間がまたたく間に地獄になります。汗

 

ここでは強引な勧誘をされずに、満足な体験を受ける方法をお話します。(ただし100%ではない)

 

 

強引な勧誘をされずにエステ体験をする。方法は2つ。

 

水野さん

 

 

強引な勧誘無しで満足出来るエステ体験を受ける方法は2つです。

 

1.勧誘のないエステに行く
2.強引な勧誘をされにくい振る舞いをする

 

 

1.勧誘のないエステに行く

 

そもそも勧誘のないところへいけば、嬉しい体験だけで満足いっぱいになります♪

 

 

医療系に行く

 

基本、医療系は強引な勧誘はないです。

 

アロマエステとか手技とかを受けるならば目的が違うけど、脱毛や美容レーザーならば最初から医療系にいくと効果高いうえに勧誘も無く楽々です。

 

例えばわたしが主に通っている湘南美容クリニックは、サービスの案内もあんまりないです。
カウンセリング以外では基本、公式サイトや当日の掲示物とかで確認する感じ。

 

これは湘南美容クリニックに限らないです。美容医療は劇的に体を変えるものなので責任重大。
勧誘をしてはいけないルールになっているのだそうです。

 

 

老舗大手サロンは避ける

 

「昔からある老舗大手の総合エステサロンだったら信頼あるし大丈夫だよね?」(×)

 

 

老舗大手サロンは危険です。

 

 

昔からの老舗大手エステって、強引な勧誘が当たり前。

 

昔はゴリ勧誘がエステ業界の普通だったので、大体どこでも手ひどい目にあいます。

 

最近はお役所の指導が入って年々マシにはなっているのだけど、でもやっぱりまだある。

 

 

逆に、新しい脱毛専門サロンとかは少ないですね〜。
ミュゼプラチナムなんかは逆に勧誘無い事で大きくなったのは有名です

 

 

キャンペーンのページが分かりやすい?あおっていない?

 

やたら月額ばかり安く見せて総額が分からないとか、今すぐ申し込ませようと必死だったり、そういったキャンペーンのページを見たら避けた方がいいです。

 

当サイトでも出来るだけ悪質なサイトは扱わないように注意しています。

 

 

口コミサイトをチェックする

 

エステサロンに行く前に勧誘の有無を知るには、口コミを確認するのが一番です。

 

ヤフー知恵袋、教えてgooとか、そういうQ&Aサイトね。

 

 

「○○の脱毛サロンの口コミ!」

 

 

とか言ってるだけのよくわからないサイトは参考にしないでね。

 

それ、口コミじゃないから。笑

 

 

Q&Aサイトで、

 

「気になるサロン名 勧誘」

 

みたいな感じで検索です。

 

 

有名なサロンで勧誘があったら口コミがいっぱい出てくるよ。

 

もしも有名サロンで勧誘の口コミが無いようだったら、そこそこ安全と考えていいと思います!

 

 

悪い口コミは止められない

 

いい口コミって

 

「嘘言って契約させよう!」

 

って人が多いので信用しにくいです。

 

でも逆に悪い口コミではそういうのは少ないです。(嘘を言う必要ないから)

 

なのでQ&Aサイトでは悪い口コミはかなり参考になります。

 

 

2.強引な勧誘をされにくい振る舞いをする

 

サロンに行って大切なのは、強引な勧誘をされにくいような振る舞いをするのが大切ってこと。

 

「そうは言っても難しい」って思うかもだけど、これもすごく単純。

 

 

「お金がないと思われないようにする。」

 

 

これだけ。

 

無理にお金持ちのフリをしても不自然なので、「お金が無い」と思われないようにするのが大切。

 

 

体験中にお金の話はしない

 

「美意識高いですね〜。大体月いくらくらいお金をかけているんですか?」

 

勧誘するエステでは大体これ言ってくる。

 

そして勧誘時に「**円かけられるって言ってたよね!」でゴリ押し。笑

 

 

「施術中にお金の話するんですか?」

 

 

これが一番いいと思うのだけど、とにかく具体的な額を言わないのがコツ。

 

安過ぎると「お金が無い客」と思われるし、そうしたらゴリ勧誘が始まります。

 

どうしても言う羽目になったらば、月5万円とか10万円とか高く言った方がマシっぽい。笑
(でも基本は言わない!)

 

寝たふりしたり、ダンマリ決めこんじゃって構わないよ。

 

 

お金いっぱい持っている人だって施術中にお金の話なんてしたくないです。
脱毛とか効果重視の施術でも、やっぱり気分って大切ですよね。

 

なので施術中にお金の話をしないのって普通。

 

わたしも悪質なエステも悪質じゃないエステもいっぱい行ってきたけど、いきなりお金の話をするところなんて強引な勧誘をするエステだけでしたよ。

 

 

上手に受け答え出来なくても、お金関係の話題はあやふやに答えるか、無視するか、話題を変えるか、とにかく

 

 

「この人お金が無い客確定!」

 

 

って思われなければOK!

 

 

カウンセリングシートは空欄あっても大丈夫。

 

カウンセリングシート

 

 

来店したらすぐにカウンセリングシート等を書くように言われると思います。

 

そこには年収とか月給、月に使える美容代金などの欄がある事が多いけど、、正直に書く必要はないからね!

 

いきなり人にお給料や使えるお金を聞くなんてとても失礼なこと。
少なくとも日本では。

 

当たり前のように欄があるけど、名前と連絡先、病気あるかないかとか、最低限必要なこと以外は書かなくても大丈夫です!

 

(どうしても書く必要があるならば、高めに書いた方が安全です。)

 

 

まだコースの回数の半分くらいなのに、次の契約の話が始まる?

 

わたしが、というかみんな大っ嫌いなのがこれ。笑

 

10回中まだ5〜6回くらいしか通っていないのに、もう次の契約について話を始めるケース。

 

これって単にお金の話がイヤってだけじゃなくって、ものすご〜いストレスがかかるのですよね。

 

 

水野さん
「追加契約を拒否したら、残り回数分の施術が雑になるかも。。汗」

 

 

この手段を取ってくるエステだと、もうこの先いい気分で通える事は少ないです。
継続はとてもオススメ出来ないです。

 

わたしは一応「最後の日にお話しましょう。」って言って、最後の日に断って帰ります。

 

気分よく通えなさそうならば、手数料支払ってでも解約返金をして貰った方がいいかも知れません。

 

 

危険!体験前にお金・契約の話を始めるエステ!

六條かげり

 

体験前にいきなりコースの料金出してきて契約をさせようとするエステもあります。

 

ちょっと名指しは避けておくけど、有名な超大手エステサロンがやっています。

 

こういう場合は体験も諦めて出ていきましょう。

 

時間や交通費が勿体ないけど、そのまま体験を受けるのはとても危険です。

勧誘を断ったあとで電話が来たらどうしよう?

⇒ 目次へ

水野さん
「無理やり断って逃げたら、あとで電話かかってこない?」

 

六條かげり
「絶対とは言わないけど、普通はまずかかってこないよ♪」

 

 

エステの体験をする時は、普通住所や電話番号も書いちゃうから、あとで電話が来ないか心配だと思います。

 

特に無茶な勧誘をしてきてると、無茶な電話までしてこないか気になるよね。

 

 

強引な勧誘エステはまず電話をかけてこない。

 

答えから言うと、まず電話がかかってくる心配はないです。

 

どうしてかっていうと、

 

 

「強引な勧誘をするエステサロンは、押せばすぐ契約する人間だけを相手にしたいから」

 

 

なのです。

 

 

エステの人だってひまじゃない。

 

毎日新しいカモを相手に高すぎるコースを売りつけなくてはいけない。

 

 

そのため客一人に3時間4時間枠を確保して望むわけ。

 

 

そこで契約しなかった人は、たぶん今後もダメ。

 

もちろん電話でうまくいく(契約が決まる)事もあると思うけど、確率は低いよね。

 

一度断られているのだから。

 

 

だったらば、新しい客、楽に契約しそうな客に時間を割きたいってこと。

 

 

わたしも全部合わせると10回以上強引な勧誘を断ってきたけどど、今まで一度も電話がかかってきた事はありません。

 

 

もしも本当に電話がかかってきたら?

 

大手エステならばまずないのだけど、一部の化粧品会社で電話セールスをする口コミを見かけます。

 

電話をかけてくる時点でもうまともな会社ではないので、まともな対応をしても話は通じません。

 

 

どうしても電話で断れない時はどうしたらいい?

 

もしも前金とか、コース料金とか渡していたとしても、そのお金はもう諦めた方がいいんじゃないかな〜。

 

 

いっしょに取り返してくれる強い人がいたらいいのだけど、こういうエステに引っかかっちゃう子が一人でそれは難しいと思う。

 

お金は惜しいけど、取りに行ったり書類書きに行ったらまた勧誘されそう。

 

この辺はビシッと言える勇気出るかどうかだね!

 

 

「お金も返さなくてもいいから、もう絶対行きません。電話も二度とかけてこないでください。」

 

 

これ、言えるかな?

 

言えるならばこれだけ言って、他には何を言われても聞かれても答えない。

 

繰り返し同じことを言えばOK。

 

 

店頭の勧誘対策と同じ要領だね。

 

 

男性の力を借りる

 

ちょっと難しいようだったら、お父さんとかお兄ちゃんとか、男友達とか、親戚のおじさんとか従兄弟のお兄さんとか、そういう男の人の力を借りられたらいいのだけど。

 

本人以外の、特に男性の電話で断られるとさすがに諦める。

 

これで諦めなかった話は聞いたことない。笑

 

 

ちょっとヘンなのに関わって恥ずかしいかも知れないけど、でも周りの人だってあなたが危険な目にあったり辛い目にあったりするのは絶対悲しいに決まっている。

 

きっと力を貸してくれるよ。

 

 

悪質エステ、化粧品会社にはプロの力を借りよう

 

電話がしつこいようだったらプロの力を借りましょう。

 

とりあえずは、

 

 

「これ以上は警察に言います。もうかけてこないでください。」

 

 

かな〜。

 

実際に警察呼ぶのは面倒過ぎるので、狙いは業者に諦めてもらうこと。

 

あっ、もちろんこれも連呼して電話切ってOK。
具体的な事は一切言っちゃダメです。

 

 

これが通じないならば消費者センターに相談。

 

国民生活センターと言うのが正しいのかな。

 

 

そういう民間サービスのトラブルの力になってくれるとこです。

 

国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/

 

 

断りの電話をしにくい時も、お金を取り戻したい時も、消費者センターに相談が一番だよ。

 

 

プロだし、地域のトラブルに詳しいから、適切な対応を教えてもらえます。

強引な勧誘で契約をしてしまったら?

⇒ 目次へ

 

今すぐクーリングオフの必要がある人は国民生活センターのサイトを参考にしてください。

 

専門の役所のようなところなので誤解もなく正しく手続きが出来ます。

 

クーリングオフには期限があるので、とにかく急いでください。

 

詳しく解説しているサイトもいくつか見かけるけど、一番正確な、最新の方法を把握しているのは国民生活センターだけです。
適用される場合、されない場合、あと、「されない」と思っていたけど実際はされる場合なんていうも。

 

お仕事で忙しい人もお昼休みとかに電話で相談する事をオススメします。

 

※国民生活センター:「クーリングオフ」解説ページ(外部サイト)

 

 

クーリングオフといって、契約をこちらから一方的に取り消すルールがあります。

 

・お店に行かなくてもいい
・電話もしなくてもいい
・こちらから文書(はがきなど)を出すだけでいい

 

日本の業者はこれに逆らえないってルール。

 

 

条件はいくつかあるのだけど、例えば8日以内に郵便を出すだけで契約が解除できる可能性があります。

 

「契約金額が5万円を超えている」
「契約期間が1ヶ超えている」
「契約書を作成してから8日以内」

 

などなど。

 

今すぐ国民生活センターへ相談です。

 

 

クーリングオフには期限がある

 

あやしいマルチ系だと20日期限とかだけど、エステは8日期限。

 

ただし期限は、文書が相手に到着した日ではなくって、を郵送した日。

 

 

クーリングオフは適用されない場合がある

 

・値段の条件がある
例えばエステ契約だと5万円を超えているかどうか。

 

・医療脱毛はクーリングオフが適用されない
そのかわり医療脱毛は勧誘がありません。もしも露骨な勧誘があった場合はやっぱり相談の電話をしましょうね。

 

他にも条件が発生する事もあるので、必ず自分で国民生活センターに相談しましょう。

 

※後日追記!
2017年12月より、美容医療でもクーリングオフが適用されるようになりました!

 

 

クーリングオフは書面で行なう

 

クーリングオフは電話じゃなくって、書面を送付する事で成立します。

 

送付した瞬間に法律の力が働くので、相手にいつ届くかは関係ないです。

 

ただ、正しい書式で書かなくてはならないので、どこかのサイトを参考にするのではなくって、必ず国民生活センターに相談して書き上げましょう。

まとめ

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六條かげり

 

 

まとめです!

 

エステの勧誘を断るには?

 

・理由を言わないこと。
・「お金が無い」は危険。言ってはいけない。
・追い詰められたら「とにかく契約しません、帰ります。」だけ連呼。
・普通電話勧誘まではしてこない。

 

・出来るだけ勧誘をしないところを選ぶ。
・体験でちゃんとした施術を受けるには「お金が無い」と思わせないように注意。
・不本意な契約をしたらクーリングオフを利用。

 

 

ちょっと繰り返しになるけど、強引な勧誘をしてくる相手に「断る理由」を言ってはいけません。

 

納得して通いたいならば契約したらいいし、イヤだと思ったらイヤでいいんです。
相手を説得する必要はありません。

 

支離滅裂なことを言って逃げちゃっても全然構わないので、不本意な契約をして後悔しないように注意してくださいね!

 

 

 

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