髭脱毛で逆に濃くなる泥棒髭。その期間と対策のすべてを公開します。

髭脱毛で注意したいトラブルに「泥棒髭」というものがあります。
「泥棒髭」というのは、
「髭脱毛後2日〜1週間くらいの間、髭が濃く見えて剃るのも難しい状態。」
のこと。
昔の古い漫画の泥棒みたいに無精ひげがいっぱいの状態なので、いつしか通称「泥棒髭」と呼ばれるようになったんです。
レーザー脱毛直後から1週間ぐらいの泥棒ヒゲ状態、俺もなったわw殺処分された毛が自然と抜け落ちるまでなるんだよなあ・・・剃れないし抜け落ちるのを待つしかない。
— 神楽 (@kagurayam) 2015年7月6日

脱毛研究家の六條です!
泥棒髭が起こってしまうと、無精ひげいっぱいなのに、脱毛前と違ってカミソリでもきれいに剃れません。
大体脱毛2日目くらいに始まって、1週間あれば治まるのだけど、大切な接客の仕事などをしている男性は少し困った事になると思います。

泥棒髭が起きるのは一部の男性。
髭が濃い人ほど起きやすくって、薄い、一般的くらいの濃さだとまず起きないです。(起きても目立たない)
泥棒髭の原因、対策と順々にお話するのでよかったら引き続き見ていってくださいね!
泥棒髭が起きる原因。
泥棒髭がどうして起きるのかというと、髭脱毛の効果がしっかり出ているから。
もう少し具体的にいうと2つの理由があります。
泥棒髭の原因は2つ
1.「毛がよれよれになって剃りにくい」
2.「毛が太く見えるようになる」
泥棒髭の原因1.「毛がよれよれになって剃りにくい」
通常男性の髭、というか体毛は毛根部分が毛穴の底にしっかり繋がっています。
なので毛はピンと強く伸びていて、カミソリを当てると稲刈りのように簡単に剃ることが出来ます。

だけど、脱毛をしてしまったら、この毛根が毛穴の奥と分離してしまいます。

(毛が浮くとぐらぐらして剃りにくい)
これは脱毛効果が出ていてとても喜ばしい事ではあるのですけど、
カミソリを当てようとしても、毛がヨレヨレぐらぐら、あんまり上手に剃る事が出来ないのです。
「寝ている毛を剃るのが難しい経験」をしている方も多いと思います。
頑張れば全く剃れないわけじゃないのだけど、普段と要領が違うので、うまく剃れないまま会社や学校に行ってしまう人も多いです。
※脱毛の経過の復習
通常は脱毛の効果があった毛って大体1週間〜2週間くらいで抜け落ちます。だけど最初は一見、効果が無かったように普通に伸びてきているように見えます。これって実は、効果があった毛が体外に排出されていく過程なので、黙って待っていればいずれ抜け落ちます。
泥棒髭の原因2.「毛が太く見えるようになる」
泥棒髭のもう一つの原因が、「毛自体が目立つようになる」ということ。
脱毛後の髭の毛先はレーザーで破壊されて広がって見えます。
なので人からは髭が太くなったように見えてしまうのです。
あとちょっと真偽は定かではないのですけど、「レーザー光で髭が太く膨張してしまう」という話もあります。
泥棒髭になりやすい人。ならないための対策とは。

泥棒髭になりやすいのは、髭が濃い人。
普通くらいの髭の濃さの人にはあまり起こらないです。
なので最初は泥棒髭になっちゃう人でも、3回、4回と通うと起こらなくなっていきます。
(脱毛は通うほどに毛がなくなっていくので)
とは言っても、出来れば初回から泥棒髭は回避したいですよね。
泥棒髭にならないためには?
泥棒髭を「100%防ぐ方法」は無いです。
だけど、多少でも避けたいならば、最初のレーザー出力を弱めにして貰うのは有効。
泥棒髭って、脱毛効果が出た毛に起こる現象。
なので脱毛効果が無い毛には、泥棒髭も起こりません。汗
効果のあった毛穴は泥棒髭になるかもだけど、全体でみたら状態がマシにはなります。
効果を下げるので損な作戦ではあるのですけど、それでも「泥棒髭になっては困る!」という人ならば、最初の数回の効果を犠牲にするのも一つの選択肢です。
泥棒髭は回数を繰り返すと起こりにくくなります。
なので毛の密度が減ってからレーザーの出力を上げて貰うのも1つの選択肢になると思います。
(※医療レーザー脱毛ばらば低出力でもエステサロンよりは圧倒的に効果高いですよ♪)
ただ、勿体ないのは事実だし、未経験だと程度問題がどれくらいになるか一切不明なので、案外どろぼう髭が派手に出来ちゃうかも知れないし、効果が全然足りないかも知れない。
あくまで「泥棒髭になる確率を下げる」って感じ。
(※脱毛効果は個人差が大きいので、予測は不可能なのです。)
連休前に初回の脱毛予約を入れる。
泥棒髭って実際に髭脱毛を受けてみないと、なるか、ならないか分かりません。
だけど初回に泥棒髭が出なければ、2回目3回目で泥棒髭になる可能性は低いです。
なので、初回だけでも休暇前に予約を入れたら、その後の計画がものすごく立てやすくなります♪

脱毛の前には必ず無料カウンセリングを受けなくてはいけないのです。
カウンセリングで色々説明してもらって、それで大丈夫ならば契約、1回目予約という流れです。
泥棒髭リスクについても、実際に対面で相談したら具体的なスケジュールを決めやすいです♪
「メディオスターNeXT Proで泥棒髭対策」は話半分以下

「メディオスターNeXT Pro」であれば泥棒髭になりにくい、、という情報もあったのですけど、あんまり正しくなかったようです。
メディオスターは泥棒髭になりにくいと聞いてたけど、普通になるんですが(・?ω・?)
— はめちん (@ShabaDubi) 2018年10月23日
「メディオスターは毛根部分を破壊しない。すぐに毛が抜けないのでヨレヨレにもならない。だから、泥棒髭にもならない!」(△)
という理論だったのだけど、実際は脱毛効果出ている人って毛根部分を破壊されている可能性が高い。汗
ここでいう「毛根部分が破壊」は従来のショット式(熱破壊式)のレーザー脱毛と同様に、脱毛後2〜3週間で毛がぽろぽろ抜け落ちるものをさします。
つまり、効果があれば泥棒髭は普通におきます。
効果が足りない場合は泥棒髭も起こりにくいけど、それは選択肢としてあんまり優秀ではないよね。
今の所メディオスター効果がない!!!
— 炭酸クラブ (@toyolabot) 2016年9月3日
男性は5回目でもあまり効果が実感できないのかなー
もちろん効果をひかえめにする分泥棒髭になりにくいのも事実。
要は使いようってことですね。
ヒゲ脱毛にかかわらず脱毛考えてる人はとにかくメディオスターNEXT Proが導入されてるところを選ぶべき。従来のアレクサンドライトレーザーに比べたら効果も高いし、施術時の痛みもかなり低減されて悪いところがない(途中からメディオスターに替わって両方の施術を体験済)
— たっく (@starprairie) 2018年8月12日
針の脱毛を受ける。(△)
針脱毛は、泥棒髭対策に有効なのだけど、ちょっと問題が3つ。
1.「針脱毛は毛穴が赤くプツプツなる事も多い」
2.「針脱毛はとても高い」
3.「針脱毛は対応してくれるところが少ない」
針脱毛の問題1.「針脱毛は毛穴が赤くプツプツなる事も多い」
泥棒髭を防いでも、針の脱毛だと結局赤みが出て不自然になります。
当日でおさまる事もあるので試す価値はゼロではないのだけど、きれいに赤み引くまで数日かかる事も。
ただ、泥棒髭よりはマシかなーとは思います。
「泥棒髭⇒剃っていない⇒不真面目と思われる」
これが問題なので、一時的に見た目悪くなるだけで、「社内での信頼を損ねる」という一番避けたい事態だけは避けられると思います。
※「少しずつ脱毛」なら赤くならない!
レーザー脱毛だと、1回行ったら出来るだけ広い範囲をまとめて脱毛しなくては損ですよね。
だけど針脱毛の料金は「1本いくら」計算。
なので、少しずつ脱毛していく作戦はアリです。
少しずつならば「口の周り全部真っ赤」みたいなことにはならずに済みます♪
針脱毛の問題2.「針脱毛はとても高い」
針の脱毛って、毛穴の中に針を刺して、針先から電気を出して毛を生やす組織を破壊する方法。
1本1本を丁寧に処理する方法なので、とてつもなく時間がかかります。
なので人件費もとんでもないのです。
髭脱毛が安くなったというのはあくまでレーザー脱毛(医療レーザー脱毛)だけ。
針の脱毛だと何十万、1本1本に課金なので泥棒髭が起きそうな濃い人だと100万円を超えるかも知れません。
もちろん、完璧を目指さなくてもある程度密度減ってきてからレーザー脱毛に切り替えるのはアリだと思います。
針脱毛の問題3.「針脱毛は対応してくれるところが少ない」
針の脱毛は受けられるところが少ないです。
というのも、毛穴に針を刺すというのがとても高度な技術であること、そしてすでにお話したように料金が高額で人気がないことが理由です。
医療の脱毛でも東京都内くらいならばたまにあるのだけど、本当に少ないです。
ただし、エステサロンでは針脱毛にとても酷似した美容電気脱毛という手法があります。
(どうして名前が違ってとても酷似した方法があるのか、ちょっと公開されてるwebサイトでは言えないので、興味ある人は問い合わせページから連絡してきてね♪)
唯一全国で対応しているのがメンズTBC。
ここは髭の「お試し脱毛」もあるので、利用したら赤みや痛み、料金の感覚などもつかめると思います。
(ただし、たぶん勧誘はあります。男の人は大丈夫じゃないかなーとは思うのですけど。)
泥棒髭になってから考える!?
ちょっと半分ムチャいうけど、泥棒髭は誰でもなるわけではないので、
「なってから考える!」
というのでもいいと思います。笑
あっ、もちろん営業職とかで絶対にダメって人は用心が必要だけど、泥棒髭が続くのは1週間程度。
それも毎回なるわけでもありません。
ちょっとの期間をガマンすれば快適ストレスフリーの生活が待っているのです。
なのでここからは、「実際に泥棒髭になったらどうしたらいい?」というのを考えていきますね!
泥棒髭になったら?具体的な期間と対策!
髭脱毛を検討している人は、どこかのタイミングで思い切る必要があります。
いつまでも「泥棒髭リスク」を気にしていては、一生チクチク髭から解放されないので。
最近は髭脱毛も安くなって、大都市ならば誰でもいける世の中です。
※東京、名古屋、大阪ならば間違いなくここ
男性の髭脱毛が無制限のドクターコバの魅力!知らないと損をする注意点もあわせて公開!
おそらくいま現在髭に悩んでいて、そしてここを見てくれている男性はほぼ全員、いずれどこかのタイミングで通いだすことになるでしょう。
だったらば、大事なのは、泥棒髭リスクに悩むことじゃなくって、「実際泥棒髭が起きたらどうするか?」だと思います。
なのでここでは実際に泥棒髭になった時の対策、事前に出来そうな準備についてお話しますね!
泥棒髭の期間は大体2日目〜7日目くらい。
泥棒髭は大体脱毛の翌日から1週間くらいの期間で起こります。
髭は生え変わりの激しい部分なので、脱毛効果があった毛は短期間にポロポロと、泥棒髭もすべて抜け落ちます。(早ければ5日目くらいから)
なので連休前とか、「むこう数日は無精ひげでも構わないなー」ってタイミングがあればそれがベスト。
だけど、そういうわけにもいかないのが現実だと思います。
剃る!とにかく剃る!

現実的にはやっぱり剃るのが基本です。
泥棒髭は剃りにくくなった状態ではあるのだけど、全く剃れないってわけでもないです。
ただしカミソリはNG!
レーザー脱毛は肌へのダメージも大きいです。
そこですぐにカミソリの刃でショリショリしてしまうと、色素沈着して髭が無くても肌が黒くなってしまうかも知れません。
なのでおすすめは電気シェーバーでとにかくマメに処理です。
脱毛後、泥棒髭でも毛先は少しずつ出てくるので、色々角度を変えて可能な範囲で毛先をカットしていきましょう。
泥棒髭を誤魔化す!
・マスクをする (△)
・コンシーラーを使う (×)
マスクをする(△)
正直なとこ、泥棒髭を誤魔化すのはなかなか難しいです。
マスクをすると隠せるのですけど、例えば接客業だとマスクは難しいかもしれないです。
なにより、マスクをしていいくらいの職場だったらそもそも泥棒髭も深く気にしなくても、少なくとも事前に悩む必要はないと思います。
コンシーラーを使う (×)
コンシーラーとは、お化粧の時にシミなどを隠すものなのだけど、これを使うのは現実的ではないです。
色んなwebサイトで「コンシーラを使えばOK!」なんて書いてあるけど、あれ、たぶん使ってない。笑
泥棒髭ってそれなりに隆起したり肌から出ているので、コンシーラーで誤魔化せるレベルではありません。
「使わないよりはマシ」なレベルにはなるかもだけど、そもそも使い慣れていない男性がいきなりコンシーラーでうまく誤魔化せるとはとても思えません。
(女性の化粧も普通は崩れるもの。一日何度もマメに直しているのです。)
危険だけど有効!泥棒髭を抜く!

万一本当に「泥棒髭になったらどうするか?」っていうと、最終的には抜くしかありません。
基本、泥棒髭が起きている毛というのは「すでに脱毛効果がしっかりでて排出されつつある毛」なので、脱毛効果の面では問題ありません。
だけど毛抜きは肌トラブルのリスクがあるので、本当に最終最後の手段。
「お仕事上絶対に困る」とかじゃない限りは実行しないで貰えたらと思います。
どうしても抜きたい場合、以下の3つの問題をしっかり理解して、自己責任でしてくださいね!
1.「色素新着など肌トラブルの原因になる」
2.「抜いてはいけない毛がある」
3.「脱毛の効果がどれくらい出ているか確認しにくい」
泥棒髭を抜くリスク1.「色素新着など肌トラブルの原因になる」
毛抜きは毛穴の炎症などの原因になります。
赤みが出たままお仕事や学校に行くのは抵抗がある事でしょう。
一旦毛を抜き出すとムキになっちゃう人も多いのだけど、出来る限り必要最低限がいいと思います。
とくに脱毛後は肌や毛穴がダメージを受けた状態。
せめて毛を抜く前後は清潔に保って、終わったらしっかり保湿をしておきましょう。
泥棒髭を抜くリスク2.「抜いてはいけない毛がある」
髭脱毛はほぼ全ての毛に効果が出ているハズなのだけど、中には生き残った毛があるもの。
それは次回のレーザー照射で退治するべきものなので、ここで抜いてしまったら次のレーザー照射の時に脱毛効果が得られません。
(毛穴に毛がある時だけしか脱毛効果はない)
泥棒髭は解消されるけど、そのかわり脱毛効率が落ちてしまいます。
もちろん、2回3回と脱毛していけば、泥棒髭自体が発生しにくくなるので、順調に脱毛が進んでいけばコスパへの影響も小さくは出来そうです。
泥棒髭を抜くリスク3.「脱毛の効果がどれくらい出ているか確認しにくい」
脱毛の効果って、「受けた後どれくらい抜けたか?」でチェックするのが普通。
だけど自然に抜ける前に自分で抜いちゃうと、どれだけ効果が出ているか判別しにくくなります。
自分で抜いたからって効果が無くなるわけではないのだけど、本当に効果が出ているか少し不安は残っちゃいますね。
(ただし、泥棒髭になっている毛は効果が出ている可能性が高いです。なので、あん〜まり深刻に考えなくても大丈夫♪)
せめて脱毛翌日、出来れば翌々日くらいまで仕事の休みを入れておく。

泥棒髭を剃るにしても、毛抜きで抜くにしても、毛先が多少は出ていないと難しいです。
髭脱毛は直前に毛を剃っているので、翌日はまだ毛抜きで毛先をつかむのが難しいかもしれないです。
脱毛後は効果が出た毛も肌から排出され、少しずつ毛先が出てくるので、翌々日くらいになれば毛抜きも使えると思います。
毛抜きでの肌ダメージが治まる時間も欲しいですし、脱毛翌日や出来れば翌々日まで休めるくらいのスケジュールで考えるのが無難です。
まとめ

まとめです!
泥棒髭とは
- 脱毛効果があった髭が目立って、剃る事も難しい現象。
泥棒髭の写真は?
髭脱毛の伝説、ウチヤマダさんのサイトを参考にしてみてください!
昔々に単なる趣味と世のため人のためだけにレビューをしていたサイトなので、嘘などは一切ないと思います。
泥棒髭はどうして起きる?
- 脱毛効果があった毛の毛根部分が毛穴の底から浮いてぐらぐらしてしまうから。
- 毛先が破壊されて広がって見えるから。
泥棒髭対策!ならないためには?
- レーザー出力を控えめにする。
- 針の脱毛を検討する。
泥棒髭になっちゃったら?
- マスクで隠す。
- 開き直る。
- コンシーラーでは誤魔化せない。
- リスク承知で抜く。
その他、注意点など。
- 髭脱毛はまずは無料カウンセリングを受けてから、別日に初回の予約になる。
- 初回泥棒髭にならなかったら、2回目3回目はもうならない。
- 「メディオスターで泥棒髭にならない」は話半分以下。
- 髭脱毛の初回は休日前、出来れば連休前に予約を入れるのが理想。
最近は髭脱毛も一般的になってきたました。
ビジネス上で問題ありそうな場合でも正直に「実は髭脱毛をしていまして、、」とかお話すると、会話も弾んだりして逆にいいんじゃないかなって思います。
各クリニックの無料カウンセリグに行ったら、実際みんながどういう対応をしているか、参考になると思います!
早く髭にチクチクガサガサから解放されて、ストレスフリーの生活に突入出来たらいいですね!




